打ち手にかかっている費用負担は莫大
2010年12月17日 09:10 / カテゴリ:[ 攻略 ]
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現在打ち手にかかっている費用負担は莫大なものとなりました。
そもそもおかしな事になってきたのは、CR機の導入の頃からでしょう。
1997年には、アレジン、アレンジマン、フィーバーパワフル、フィーバークイーン、と言った何年にも渡って人気だったこれらの機種。連荘性がきつい、射倖性がきついとの理由で強制的に撤去したのです。
当時人気だったこれらの機種がどこのホールでも看板台だったと思いますが、
そこに警察の関わる外郭団体によるプリペイド式の機器の導入からです。
まあ、撤去の理由は何でもよかったと思われます。新台導入を即したかっただけの事です。
以降はメーカー側や外郭団体が儲かるだけの構図がありありでした。
まず、新台費用の上昇。1980年代は10万しなかったものが今や35万~40万です。10年前に比べると、3倍以上は間違いなくかかっています。さらには何故か著作権のかかるアニメやタレントをベースにしたものが激増です。
まあ、まだそれはいいです。そこには打ち手のニーズはあると思いますから。
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