出るロムのお話
2010年11月8日 10:05 / カテゴリ:[ ロム ]
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今日は出るロムについてのお話です。
一時、パチンコの不正として「裏ロム」が摘発されたことがありました。
このことからもわかるように、パチンコの実機は入力端子によって、
操作されています。外部ともうひとつの端子ですね。
これらは台の当たり具合からホールで調整できるようになっています。
ホールによって、あの客には出す、出さないとか
(全てのホールがやるというわけではありませんが、
やるホールはあります。)調整ができるわけです。
それを一時期の「裏ロム」は、不正に演出することができるものとして
莫大的に広がったことがありました。
今では警察の摘発もありますから、少なくなっていますが
全くなくなった・・・ということではないようです。
それではここで、出るロムのお話をしていきましょう。
今では衰退している裏ロムですが、新台の入れ替えが早いことや、
機種の性能が上がったことなどから、
ロムの開発についていけない・・などの、
傾向がみられるようになったためと思われます。
私たちは正当に遊ぶわけですが、
台の横に記載されている大当たり確率は、
飾りの役割程度、目安としてのみ見ていく方が利口です。
出る台で打つ事。
それにはまずロムの選択が重要になります。
ロムの周期は出る時期、出ない時期を繰り返しています。
ロムが不調の時は数時間程、全く当たりを引かない事もあります。
基本は大当たりの回数でロムの周期を読むことができます。
回収日の後の出す日。それは全般的にも狙い目となりますから、
出るロムを選択すれば爆発することが多いのです。
ただし撤去する直前の台はあまりお勧めしません。
低く設定されていることが多いので、このような台は避けてください。
次のメールではロムの波についてお教えしていきますね。
より詳しい周期の読み方についてはこちらでどうぞ!
★負けないパチンコ 『投資パチンコ2010』ver2.0
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